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スクラップブッキングについて

スクラップブッキングについて
デジタルスクラップブッキング(DSB)の原点になっているスクラップブッキングについて説明しましょう。


スクラップブッキングとは、いわゆる「手作りのアルバム」作りです。思い出の写真に飾りをほどこしてオリジナルのアルバムを作っていきます。


スクラップブッキングは、1980年代のアメリカで広まりましたが、その原点は19世紀半ばとも言われています。90年代半ば頃から人気が急騰し、全米各地でコンテストなどが行われるまでになりました。


「思い出をいつまでも大切に」というコンセプトから生まれたペーパークラフト・ホビーで、現在では2000万人以上の愛好者がいると言われています。


日本には、ここ5~6年の間に入ってきたもので、数年の間に日本でも急速に広まりました。NPO法人「スクラップブッキング協会」という団体もあるほどで、ここ数年で愛好者3万人を超える人気ぶりです。


スクラップブッキング専用のコーナーが大手文具店に並ぶようになったり、写真を劣化させないアシッドフリー(酸を含まない)の糊なども簡単に手に入るようになりました。スクラップブッキング関連商品の市場も急速に拡大し、台紙を切り抜くパンチや専用の台紙、キットなど、次々に発売されています。大手文具店などでは、定期的にスクラップブッキング教室を開催し、なかなか予約がとれないほどの人気ぶりです。




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